仙台1ゾンタクラブ

1961年に日本で最初に東京ゾンタクラブが誕生し(世界で18ヶ国目)、1966年には仙台ゾンタクラブが誕生しました。日本では、東京、大阪、京都に続いて4番目に古い伝統あるクラブです。その後、仙台ゾンタクラブがSOM(親)クラグとなり、仙台ゾンタクラブが誕生したため仙台ゾンタクラブと名称を変更しました。2006年に仙台は一つになって協力することになり、仙台ゾンタクラブとして、現在もともに活動しています。

 日本のゾンタクラブは世界のクラブの26地区に属し、現在49クラブが活動しています。2007年に26地区は4つのエリアに分割され、仙台クラブはエリアに属する14クラブの一つです。

2014年度から2015年度の会長は神部眞理子氏でした。2016年度から2017年度の会長として岩崎恵美子氏が就任されました。

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2016~2017 会長 岩崎恵美子氏
仙台Ⅰゾンタクラブの主な活動内容
1. 女性の地位向上を目的とした講演会・フォーラムやセミナーなどの開催
2. 仙台Ⅰゾンタクラブ女子高校生自立支援事業:仙台市にある3つの児童養護施設(仙台キリスト教育児院、仙台天使園、小百合園)の女子高校生が、卒業後施設を離れて自立するための支援です。2007年度からの継続事業です。
3.仙台Ⅰゾンタクラブ東北大学大学院女子学生海外渡航支援事業:国際学会で研究発表を行う東北大学女子学生に対しての支援です。2007年度以来「仙台Ⅰゾンタクラブローズ支援金」という名称で行ってきた支援です。2012年度からは内容なそのままで名称を変更した継続事業です。
4. 2012年度から新事業として「女性自立支援事業」を立ち上げました。この事業は、東日本大震災で被災した女性達が復興のために立ち上げたグループへの支援です。2012年度には4グループに、2013年度は3グループに支援金を差し上げました。被災者の現状を考慮して、仙台ⅠZCの会員多数がバスを仕立てて現地を訪問し、贈呈を行っています。
5. 仙台Ⅰゾンタ児童文庫:仙台市内の7つの市立図書館へ児童書を寄贈し、将来を担う子供達の健やかな 成長を願い支援でした。2007年度から継続してきましたが、2011年度で終了致しました。
6. 仙台自立の家(社会福祉法人」仙台市肢体不自由児者施設)栽培の野菜販売:毎月の例会で販売を行っています。
ゾンタクラブ国際及び26地区の2016年度から2017年度の役員各氏
山本蒔子氏が「国際ゾンタ2018横浜大会 コンベンション委員会委員長」
岩井紘子氏が「エリアⅠ エリアディレクター」
大須賀はつ氏が「2018年 横浜大会地区準備基金会計担当」
に就任されました。